女性ならではのデリケートな問題!膣の緩みを解消する施術の種類

ヒアルロン酸か脂肪を注入して膣壁を縮小する!

メスを使わない施術を希望する方におすすめできるのがもしくはヒアルロン酸、もしくは脂肪細胞の注入による膣壁縮小です。

特にヒアルロン酸を使う場合は短時間ででき、費用も少なめの場合が多いため気軽に受けられるのがメリットです。ただし、ヒアルロン酸は徐々に体内に吸収されていくため、いつまでも効果が持続するわけではありません。

効果を長く持続させたい場合は、脂肪細胞注入を選択するといいでしょう。自分の細胞を使うためアレルギーの心配がなく安全性が高いというメリットがありますし、お腹などから余分な脂肪を採って使うため体型をスリムにできるという一石二鳥の方法です。

形成手術でしっかり膣を引き締める!

膣の内側を切開、縫合することによって膣壁を形成する手術もあります。入口だけではなく奥の方までしっかり引き締めることができるため、確実な効果を得たいという方におすすめです。若い頃の膣に近い状態になりますから、尿漏れもしににくなりますし、感度もアップするなどメリットが多いです。

なお、溶ける糸が使われており、抜糸のためにわざわざ通院しなくてよいというクリニックもあります。

膣全体の引き締めを可能とする最先端のレーザー治療!

レーザーを使った膣縮小術も存在します。近年では膣の入口から子宮口に至るまでの広い範囲に照射をすることが可能な最先端のレーザー機器が導入されているクリニックもあり、メスを使わずとも膣全体を引き締めることが可能です。

乾燥も改善されるため、膣の痒みに悩んでいる方にも適した方法と言えるでしょう。

女性器整形のサポートが優れているクリニックの多くは、初回の患者とのカウンセリングの対応が充実していることが特徴です。